高校の校長先生が始業式で「近未来ハイスクール」について話をします、という嬉しいニュースが届きました。

知らせてくれたのは、3/25の近未来ハイスクールに参加した第三商業高校のT先生。感想をメールで送ってくださった先生が何人かいました。T先生もその一人でした。従来のキャリア教育に疑問を感じていたT先生。イベント終了後、学校に行くとすぐ校長先生へ、様々な方面の人が集まり直接話しができる近未来ハイスクールの「場」の価値について、熱く語ったそうです。

4月に入って間もなくT先生から「参加した学校を、至急教えて欲しい」という連絡がきます。

校長先生が始業式で紹介したいというのです。

都立第三商業高校の始業式は4月6日に行われました。校長先生は、そこで生徒へ近未来ハイスクールにどのような職業の社会人が参加したのか、参加校はどのようなところだったか紹介するとともに、企業人との対話の意義や大切さについて話をしたとのことでした。さらに、3/25に参加した生徒も壇上にあがり、感想を発表したそうです。運営側への感謝の言葉もそえて。

そんな報告を受けると、実現できて良かったとしみじみ思います。これも「絶対面白くなる!」と企画と運営を一緒に進めたやたら熱いメンバーと、「よくわからないけど若い人に役立つなら」と軽やかに協力いただいた職業人がいてくれたからこそです。

でもこれがスタートです。もっと広げるために、さらに個人や企業、学校を巻き込んでいくべく、少しづず準備を進めています。

opnlab 小林