記念すべき第1回の近未来ハイスクール(3/25)は、26名の変人(=エッジのたった魅力的な大人)が参加しました。そして、参加者の中高生 50名、高校教諭 20名がオブザーバーとして参加し、約100名が熱い会話を交わし、盛会のうちに終了しました。

農家、マーケター、大学の研究者、出版社の編集者、ゲームクリエイター、建築家など、普段接する親や先生以外の、多様な職業の人と小グループで仕事についてじっくり話す貴重な機会となりました。

オブザーバーの先生が様子を見て一様に言うのが、生徒たちの顔が輝いていること。仕事に真剣に向き合っている大人の話をワクワクしながら聞いているからです。

「今学校で学んでいることが、将来役に立つのか疑問に思っていたけれど、ちゃんと役に立っていることが分かってよかった」と学びの大切さに気づいた生徒もあり、「儲かりますか?」と聞かれ自分の今を整理する脱サラした農家の人もいたりと、子どもも大人も相互に刺激のある会になりました。


■名簿 仕事の話をした職業人一覧
■日時 3月25日(土) 14:00-18:00
■場所 都立 国立高校 1F生物室
■参加者:
生徒・学生・高校教員・教育関係者の学校・所属組織の一覧
■概要
生徒・学生や先生が、編集者、マーケター、映像ディレクター、放送作家など、いろいろな業界の第一線で働く大人(=変人)から「仕事の現場」について学生が直接話を聞くことができます。今回は、高校生だけでなく中学生や大学生も参加しました。

■チラシ:PDFデータまたはJPEG