すごい大人が集まって、3/25に「近未来ハイスクール」を開催することになりました。

発端は、国立高校の大野先生とオプンラボ 小林とカト研 加藤さんが話している時に話題にでた「ドリームネット」の交流会。

東大の学生が運営する「ドリームネット」は、東京大学の卒業生をよんできて、現役の東大生に仕事の話をするという活動をしています。大野先生が「高校教師」の立場で話したことがあるけり、常々東大生だけに閉じた会であることがもったいないと感じていた、と言うのです。

オプンラボ 小林は、変人コレクターと言われるほどビジネスでエッジのたった人たちをネットワークしています。官僚、経営者、マーケター、先生、エンジニア、農家、林業家、医療コンサルタント、記者、探偵、など。

いまは、ビジネスパーソン向けのセミナーを企画して、大人と大人をつないでいます。しかし、いつか世代を超えてつなぎたいと考えていました。いま、大野先生はアクティブ・ラーニングの旗手として、関東だけでなく全国から先生が授業の見学にきます。先生も生徒も集めることができる。

これは手を組もう!ということで、多様な仕事についている大人と高校生をつなぐ「近未来ハイスクール」を実施することになりました。

来週、ドリームネットのメンバーの学生さんに会って、運営のポイントを教えてもらいます。

今回はトライアルのイベントですが、継続した事業として進めていく予定です。